今すぐ試せる!ブースづくりの3つの工夫

こんにちは、ハンドメイド作家のくろなぎしづかです。

昨日は久しぶりに会う友達に、WEBサイトとは何かというお話をしてきました。
サイト作りたいんだけど助けて~!とヘルプが飛んできたのです。

ハンドメイドに関してはまだまだヒヨっコのわたくしですが、WEBに関してはニワトリさんくらいの知識はあります、実は。
そこで話題になったのが、見てもらう工夫はしているのか、という事。

今日はイベント出展の時にも役立つ、見てもらうための工夫のお話しです。

大きなイベントの中でブースを知ってもらえることは奇跡的

S__3801090
何千人もの出展ブースがあるイベントでは、ブースを見て貰えるだけでも奇跡的です。
歩く速度を考えると、ブースの前を通り過ぎるのに長くて2秒、下手したら1秒未満です。
その中で、「いいな、もっと見てみたいな」と思うブースのディスプレイを目指しましょう!

目線以上の高さにディスプレイする

満員電車を想像してみてください。
座っている人と立っている人がいます。
貴方は吊革に掴まっています。反対側の座席の座っている人がどんな人か、見えますか?
間に人がいると見えないですよね。
でも、顔を上げてみると天井近くの広告や吊革広告はしっかりと読めます。

実はイベントでの関係とよく似ています。
座っている人(作家とテーブル)と立っている人(お客さん)
人の多いイベントは、一番近くの人以外テーブルの上の商品は見えないのです。
見えなければ、ないのと同じ。
ちょっと高さのある所(出来れば床から180cmあたりがベスト)に一つディスプレイを足すだけで、気づいてもらいやすくなりますよ。

屋号・アイコンをしっかりアピールしよう

S__3801092

これが出来ていない作家さんがとても多いです。
例えば、フォロワーさんのイメージってTwitterのアイコンのイメージですよね。
ブースにアイコンがドン!とあると、フォロワーさんはすぐに気づいてくれます。
逆にないと、ブース番号を調べて、たどり着いてもらわなければなりません。
どちらの方がブースに来てくださる方が多いかは一目瞭然ですね。
ちなみに、わたしは前回の出展でこんな感じで看板を出しました♪
img_0606.jpg
(実はイベントの写真、これしかないんです。つぎこそは…!)
屋号以外にも、人気商品の画像とかでも良いですね!

事前準備も忘れずに

S__3801091
イベント前、商品の紹介はきちんとしていますか?
今はツイッターやインスタグラムなどのSNSで紹介する機会はたくさんあります。
作品製作で忙しいですが、ちゃんと紹介をすることで、「これを見にいこう」と思ってきてくださる方が増えます。
にぎわっていると、それが呼び水となりどんどんと見て頂けるのです。
「おしながき」は1週間前~前日までがおすすめですよ♪

以上3つ、簡単に始められることなので、是非チャレンジしてみてくださいね♪

今日はここまで、くろなぎしづかでした。

コメント一覧

コメントを投稿する

Your email address will not be published.


*