サイズで違うブースのメリットデメリット

こんにちは、ハンドメイド作家のくろなぎしづかです。

今日は初心者さん、イベント初出店の方向けのブースのサイズのお話しです。


ハンドメイドイベントでは、いくつかのブースサイズがあります。
多くは

・小さいサイズの横幅180㎝×奥行90cm
・大きいサイズの横幅180cm×奥行180cmが一般的かなと思います。
※イベントによっては長机半分の横幅90cmという場合もあります。

ちなみに、わたくしは初出店で小さいサイズで出店しました!
次回のHMJ2016では大きいサイズで出店いたします。
どっちがどういったメリットデメリットがあるのでしょうか、今日はブースの選び方のお話です。

ブースサイズ別メリットデメリット

小さいサイズのブース

*メリット*
・ ブース費用が(比較的)安い
・ 必要な什器が少なくて済む

*デメリット*
・ 狭いので大勢での出展には向かない
・ 配置が狭い通路になりやすい※
※イベントによりますが、多い印象。

大きいサイズのブース

*メリット*
・ 大勢での出展でも可能
・ ディスプレイに自由度が高い
・ 配置が広い通路になりやすい※
※こちらもイベントによります。

*デメリット*
・ ブース費用が高い
・ 什器が多く必要

で、どっちに出ればいいの?

・1人、2人で出る場合
・売り物が少ないとき
→小さいサイズがおすすめです。


3人だと、きついですがぎりぎり座れます。

・・・が、椅子3脚置くとキャリーカートなど、荷物を置く場所はなくなってしまうので、しっかり考えてからの決断を!

イベント出展費用は出来るだけ少ない方が、赤字になる可能性が少なくなります。

安価な場合が多いこと、また小さいサイズでもスペースを埋めるのは意外と大変なため、商品が少ない時もこちらがオススメですよ!

什器は何が必要か、などは次の機会に。

今日はここまで、くろなぎしづかでした。

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