イベント出展で気をつけたい、ディスプレイの基本3つ

こんにちは、ハンドメイド作家のくろなぎしづかです。

イベントのディスプレイって悩みませんか?
今現在進行形で悩んでいる私の奮闘記は現在執筆中!

先月行われたデザインフェスタに出展が決まったとき、まず悩んだのがディスプレイでした。
そのときに調べて知った、展示会やイベントでのディスプレイの基本のお話しをしたいと思います♪

3m手前で気づいてもらう


のぼりに大きな文字で”氷”と書いていたら、かき氷やさんだって一目でわかりますよね。
それとおなじで、ここにはこんなものが置いていますよー、と気づいてもらわなければなりません。
ポップも、前ばっかり向いていませんか?
お客さんが歩いてくる方向も意識すると良いですね♪

視線の高さを意識する

人の視線はおおよそ140~170cm程度です。
対して、イベントでレンタルできる机の高さは70㎝前後。
これは、150cmの人の腰あたりです。

・・・この位置、見やすいですか?

あんまり見やすいとは言えないですよね。
ちょっと人だかりが出来たら見えなくなっちゃって、なにやさんかもわかりません。
せっかく興味を持ってくださったのに勿体ない!
140~170cmのあたりにディスプレイがあれば、遠くの方へのアピールもできて一石二鳥です♪

パッケージ光ってませんか?


これはいくつかのイベントに行って気づいたことなのですが、
クリアパック(クリスタルパック)でラッピングされた商品って、なんだか見づらい!
原因は、百貨店などと違って会場が薄暗いこと。
そして、立体物が入ることによって反射してしまうのが原因です。
お客さんがブースの前を通るのはたった1、2秒。
見づらいのと何が置いているかわからずスルーされてしまいます。
光らない工夫をお勧めします!

ちなみに、ポストカードやノートなど平面のものでピッタリ封されたものは反射しにくいようです!

3はディスプレイとは外れるかもしれませんが…他にもディスプレイで気をつけたいことはたくさん!
ディスプレイって奥が深い…、たくさん工夫して、素敵なブースづくりを楽しんでくださいね。

今日はここまで、くろなぎしづかでした。

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